
『仕組みづくりと、そのための投資を』
ツールの活用、仕組みづくりに長けた著者が、合理的な勉強法を紹介。
要旨は、「勉強を続かせるために大事なのは、仕組みづくりである。そのための投資はぜひ行うべきである(●勝間式勉強法5種の神器 無線LANつきのノートパソコン/MP3(MD)プレーヤー/速読術/親指シフト/マインドマップ)」
遅ればせながらで読んだが、その特徴は、ツール(道具)の活用、ツールへの投資、そして無駄なことをしない合理性への追求であろう。IT面にお強い方なので、ITをいかに勉強に活かすかという面でも非常に参考になる。やはり、その実績が、内容に説得力を持たせる面あり。
いろいろな場所で活躍中の著者の出世作にあたるのが本書のようす。内容も充実。読んで損のない本だとは感じた。