『良い本ではあるが・・・』 私にとってはちょっと説明がくどかった。個人的な 好みにはなるが、債権法についてはC?Bookの方が 自分にはあっていた。ただ、ある程度学習の進んだ段階で 復習用に読んだのでそう感じたのかもしれない。その意味 では、初学者の時点で読んでみたかった。 なお、司法書士試験対策としてはやりすぎ。そもそも 債権については3?4問しか問われず、内容的にそれほど複雑な 論点が出題されない司法書士試験において、ここまでやる必要はない。