
『子どもには苦労させよう』
和田氏が他の著作で述べていました。
大人は、せっかく苦労して地位を得ると
何故か、子どもには楽をさせたいと
考えてしまう。
しかし、これは大きな誤りで、
少なくとも自分と同じくらいの苦労を
子どもに課すのでなければ、
代々人間は劣化してしまうのだ。
その「苦労」させる道具として、
受験勉強は最適である。
とかくマスコミでは、受験勉強の弊害を
言い立てるが、心理学者、そして
受験の勝者である和田氏としては、
心配なく受験勉強を子どもにさせるべきと述べています。