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資格取得の為の書籍集
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史上最強の大学受験合格法

『タイトルが不本意な普通の受験合格法の本』
著者は看板に偽りありで司法試験自体は3回申し込んだ(司法一次不合格、大学で単位を取得して、「一次が免除になった」後に受験して、二次試験敵前逃亡1回)の司法試験合格者(弁護士資格は持っていない)である。
本書の内容は、受験勉強マニアにはすでに知っていることがほとんどだろう。
しかし、「合格するための学習とはなんぞや?」という点には素直に答えていると私は思う。

タイトルや帯の文言は編集者が勝手につけちゃうので、本人が他の本の著者を貶しておきながら、不本意なことになってしまっているのは非常に可哀想である。

本編にそって書いてみると、
「タイトルを見ただけで「あぶない」とわかります。一例をあげれば、「史上最強受験合格法」といったもので、史上最強というからには普通とは違う合格法なのでしょう。そこでどんなすごい内容があるかと楽しみにして読んでみると・・・結局は、「問題集を使って憶えろ」、「理解と記憶どっちも大事」「過去問は早いうちに使え」というような、ほとんどの受験生がしっているようなことを書いているだけです。」
というようにおちょくられてしまうが、そういう内容もごく一部だけでそれ以外は普通の本です。
(タイトルが勝手につけられてしまうのは、伝説の受験勉強本の著者有賀ゆうさんも自著で書かれていましたね)

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