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資格取得の為の書籍集
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ズバリ合格!色彩検定3級試験

『色についてはプロでも…』
ただのA・F・Tの簡略版。色相環やPCCSトーンの環を自分で作成しなくて済む分、A・F・Tのテキストよりは楽。だが、これでは全く意味が無い。これはテキストの内容がA・F・Tの略に過ぎないからだ。
そもそも参考書というものは、テキストで補われていないものを補うべき。簡略化したものを使用する位なら、いっそ内容の濃い本来(A・F・T)のテキストを使用することをお薦めする。
全くの初心者ならば、読みづらい上、誤字・脱字等が多い(改良中と思われる)本来のテキストより、この参考書が良いと思います。理由は、簡略化されている為、A・F・Tのテキストよりも纏められており、読みやすいから。初めから難しいものを読んで面倒くさがるよりも、この参考書で興味を膨らませるには向いていると思います。また、A・F・Tのテキストと違い、練習問題がついているのも『○』。

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