『計算問題に強くなれる本』気象予報士試験で出題される内容は、基本的なことばかりである というのは確かですが、その基本的なことを何重にも組み合わせ て難しくしたり、基本的ではあるが、市販のテキストに載ってい ない(気象庁が情報開示していないなど)という問題が出題され ますので、実際に点をとるのは容易なことではありません。 前者、つまり計算問題については、この本を3回以上解くことで 十分カバーできます。ただし、丸暗記はだめで、解くまでの過程 が大事です。