
『今年も』
とにかく役に立たない本。著者の船山英樹氏は早稲田卒とは言え、1990年頃の第二文学部(夜間)に辛うじて合格したに過ぎない。当時の第二文学部は日大未満の難易度である。
本人がこの合格実績で受験参考書に関しての本を出すとは全くもって笑止である。
はっきり言って参考書の選定基準も評価も素人判断以下の曖昧さ。そもそも著者の船山氏を始め選定作業をしている方々は低レベルの大学に合格した者=ろくに勉強もしていなかった者しかいないのでは無いかな?
更に可笑しいのは船山氏が著者略歴で【2文卒】である事実を【早稲田大学卒】で誤魔化している点。卑しくも大学受験に関わる本を書くのなら船山氏は明確に【早稲田大学第2文学部卒】と明記すべきだろう。
夜間は夜間、昼間学部とははっきりと違うのである。
それと真偽は知らないが日本史の竹内氏の犯罪記事(出所が週刊金曜日W)を版が変わっても毎年、載せ続けているのは何故だろうか?
掲載されている竹内氏の参考書など書店ではお目にかかれないのにである。
著者の船山氏が竹内氏に私怨でも抱いているのかも知れないね。