
『種別「建築」に掲載内容を絞るべき』
「建築」「躯体」「仕上」の3種別の問題を掲載しているため5ヵ年分の問題と解説しか掲載されていない。また実地試験については直近に出題されたものの解説しかなく別冊で実地用の問題集の購入が必要となるところが難だ。建築施工管理技士の問題集に限っては受験生が最も多くメジャーな「建築」の種別のみの問題解説集にしたほうがよく、過去10ヵ年分の問題掲載と、その解説、実地試験を同じく10ヵ年分掲載するべきだと感じる。説明自体は簡潔で分かりやすい面、その点に関してはマイナスである。