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資格取得の為の書籍集
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宅建文庫☆☆☆(ミツボシ)過去問 平成19年度版 1 権利関係(2007)

『コンパクト&基礎力の定着』
 まず問題数が80問程度と他の問題集に比べて少ないが、その利点として、時間をかけることなく何週もできる。逆に有名な「過去問宅建塾」は問題数が多い分、一週やるのに時間がかかる。短時間で何度も繰り返すのが知識の定着には必要なので、最初にやる問題集は本書が一番適している。
 このシリーズはコンパクトなので持ち運びにも便利で、私も主に電車の中で利用していた。
 また、この本に付いているハガキを送ると、無料で2回分の模試がもらえるので
、活用したほうがいい。この模試は実際の試験よりも難しく作られていて、私も30点、31点だったが、本番の試験では39点取ることができた。解説も詳しくて、市販の直前模試とほとんど変わらない。この模試をやった事により何点か取れたと思う。
 あくまでも本書で身に付く知識は基礎知識なので、本書のみでの合格は難しいと思う。
私は本書をやった後「迷物講師さんのHP」にお世話になった。
その後は本番を意識して年度別の過去問をやれば合格できるだろう。



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