
『ロマンテイックなアプローチ』
伝統的なアプローチによる、中学受験についての分析が行われている。
読めば、参考になるのは間違いない。
しかし、公教育がいつまでもこのままで破綻につき進むとも思えず、二極化の進展もあり、誰も彼もが中学受験を目指す世の中が続くというのは、あまりにも楽観的なある意味ロマンテイックな考え方ではないだろうか?
私の父(70代)は病に倒れる前に、今5歳のわが娘が大学受験の頃には、「大学がスカウトに来るのではないか?」と言っていた。
そのうち、中学受験の世界もそうなるのではないか?と思う。