
『悪書とは言わないけど…』
法科大学院の適性第一部(日弁連では一部と二部)の傾向に全く合ってないです。必要ないと思います。書かれたのが大分前だからでしょうか?例題も大学入試のセンター試験が使われていたりであまりよくないかと。
一部に苦手意識がある方は経験上、問題類型ごとの解き方をマスターするのがポイントだと思うので、その点でも本書は適さないと思います。
参考までに私の点数は一部37二部42の79点で、それほど良くはないが悪くもないといったとこですが、これに本書は何の貢献もしてないです。
過去問ともう一冊何か予備校が出してる問題集、あとは模試などで問題類型ごとの解法をマスターしていけば十分でしょう。