
『定番、というか必須でしょう』
第一種放射線取扱主任者の受験をした時に使用したテキスト。
放射線取扱主任者の受験をするなら、「放射線概論」は必須だと思う。
というか、このテキスト一冊で内容の理解と問題演習まで全てを
カバーできると思う。(但し、かなり厚みのある本ですが)
私は大学で原子力や放射線について学んできたけれど、
それでも受験準備に約3ヶ月間かかった。
基本的には「放射線概論」で内容理解と問題演習を行いながら、
過去問集で仕上げと問題慣れをするというスタイルだ。
第一種放射線取扱主任者は、おそらく理工系の資格試験の中では
最も難しい部類に入る試験じゃないかと思う。
一種試験は2日間にわたってみっちり行われるし、
エネルギー管理士などと違って科目合格制度が存在しない為
全6科目を一度に合格ラインまで持って行かないといけない。
合格までの道のりはかなり険しいけど、その分得られるものも大きいので
受験される方は頑張って勉強してみて下さい。