『コミュニケーションの礎』問題と解説(物語)が並行しているので 問題を解いて参加している自分と シゲル君、おじさんと三人で勉強しているようで、とても楽しい時間でした。 そして、『ぼくのおじさん』と同様に一生懸命に努力することの大切さ。10代のうちに「一生懸命にやる」経験を積んでおくことがその後の人生のためにも重要であるということがとてもよくわかります。 幅広い年齢の人が楽しめる一冊だと思います。